カリキュラムと教員紹介

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専任教員紹介

教授
麻田 雅文 Masafumi Asada
メール:  
担当科目: 国際政治史
専門紹介
20世紀のロシア/ソ連と東アジアの国際関係史を専門とする。
自己紹介
研究内容
学歴
1999年4月~2003年3月 学習院大学文学部史学科
2003年4月~2006年3月 北海道大学大学院文学研究科歴史地域文化学専攻スラブ社会文化論専修修士課程
2006年4月~2010年3月 北海道大学大学院文学研究科歴史地域文化学専攻スラブ社会文化論専修博士課程
2009年7月~2010年3月 サンクトペテルブルグ大学特別哲学部
職歴
2010年4月~2012年6月 日本学術振興会特別研究員(PD)
2012年4月~2014年3月 北海道大学スラブ研究センターGCOE共同研究員
2012年7月~2013年3月 ジョージ・ワシントン大学エリオットスクール客員研究員
2013年10月~2015年3月 東北大学東北アジア研究センター教育研究支援者
2013年5月~2013年9月 国文学研究資料館プロジェクト研究員
2015年4月~2015年9月 名古屋市立大学人文社会学部非常勤講師(前期集中)
2015年4月~2015年9月 東北大学文学部非常勤講師
2015年4月~2025年3月 岩手大学人文社会科学部人間文化課程准教授
主な業績

<単行本、著書、共著等>

  • 『『日ソ戦争ー帝国日本最後の戦い』』(単著)中公新書(2024年4月)
  • 『『蔣介石の書簡外交ー日中戦争、もう一つの戦場』 』(単著)人文書院(2021年1月)
  • 『『日露近代史ー戦争と平和の百年』 』(単著)講談社現代新書(2018年4月)
  • 『『シベリア出兵ー近代日本の忘れられた七年戦争』 』(単著)中公新書(2016年9月)
  • 『『満蒙ー日露中の「最前線」』 』(単著)講談社選書メチエ(2014年8月)
  • 『『中東鉄道経営史ーロシアと「満洲」 1896-1935』 』(単著)名古屋大学出版会(2012年11月)

<論文、判例評釈、紀要、雑誌記事等>

  • 「「書評ー日ソ戦争史研究会編『日ソ戦争史の研究』」 」『『社会経済史学』』 90(1) 号115-124ページ(2024年6月)
  • 「「日ソ戦争研究の成果と課題」 」『『歴史学研究』』1046号 32-39ページ(2024年3月)
  • 「「ソ連による日本の分割占領と海峡管理計画――新史料からの再検討」 」『『国際政治』』211号123-139ページ(2023年11月)
  • 「「シベリア撤兵論の系譜と頭本元貞」 」『『植民地文化研究ー資料と分析』21号 4-16ページ(2023年2月)
  • 「「継承されるロシアの「戦争の文化」 : 戦争犯罪の「黙認」と占領地からの強制連行」 」『『歴史評論』 』882号 28-38ページ(2023年9月)
  • 「「中国長春鉄道の返還をめぐる中ソ関係 1949-1952年」」『『アジア研究』』 61(1) 号5-23ページ(2015年6月)
  • 「「スターリンの戦後極東戦略と鉄道、1944-1950年ー中国東北・北朝鮮・サハリンを事例に」 」『『日本植民地研究』』26号 2-17ページ(2014年7月)
  • 「「中ソ対立の激化とイギリスの中立化ー60年代を中心として」 」『『国際政治』』173号43-56ページ(2013年6月)
  • 「「帝国から国民の河へー松花江をめぐる日中露の闘争、1858-1945年」 」『『メトロポリタン史学』』8号131-157ページ(2012年12月)
  • 「「日露関係から見た伊藤博文暗殺ー両国関係の危機と克服」 」『『東北アジア研究』』16号1-25 ページ(2012年2月)

<その他付記事項(著作以外の業績、記載基準等)>

学会活動
歴史学研究会
日本国際政治学会
軍事史学会
近現代東北アジア地域史研究会
その他

法学研究科カリキュラム

  • 授業科目
  • 研究指導

課程の修了の認定に関する方針
(ディプロマ・ポリシー)

1.博士課程前期:修士(法学)

所定の期間在学して所定の単位を修得し、修士論文の審査および最終試験に合格することにより、次の条件を満たしたものと判断し、博士課程前期の課程を修了したことを認めます。

  1. 問題を発見し、発見した問題を探究するために必要な専門知識を身につけていること。
  2. 資料収集能力、コミュニケーション能力およびプレゼンテーション能力を有していること。
  3. 形式(論文構成)および内容(論理性および文献網羅性)の点において十分である修士論文を作成する能力を有していること。

2.博士課程後期:博士(法学)

所定の期間在学して所定の単位を修得し、博士論文の審査および最終試験に合格することにより、次の条件を満たしたものと判断し、博士課程後期の課程を修了したことを認めます。

  1. 自立した研究者として活動するために十分な専門知識を修得していること。
  2. 専門分野において重要でありしかも未解決である研究課題を発見し、その課題に取り組む研究を通じて、共通知としての学問の水準を高からしめる能力を有していること。
  3. 学会発表および学術誌に論文を発表することを通じて学問の発展に寄与する能力を有していること。

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カリキュラムマップは、「課程の修了の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)」及び「教育課程編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)」と各授業科目との対応を明示することで、修了までに身につけるべき各能力とそれぞれの授業科目が果たす役割との関連を示すものです。

教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

課程の修了の認定に関する方針に示した能力を具体的に身につけることができるようにカリキュラムを編成・実施します。

1.博士課程前期

指導教授を定め、その指導の下で修士論文を作成します。そのための基礎となる科目を基礎法学、公法学、私法学、刑事法学、政治学の領域に配置し、所定の単位を修得するものとします。

  1. 学生それぞれの専攻分野と隣接分野に関して、前期課程における問題の発見・探究に必要な専門知識を体系的に修得するために必要な科目を、上記分野の研究科目として提供します。
  2. 資料収集、コミュニケーション、論文作成、プレゼンテーションにかかる能力を修得し、それらを課程の目標である修士論文の完成にむけて統合することができるようするために、指導教員が担当する前期課程における研究指導科目を提供します。
  3. 完成した修士論文の形で研究成果の発表・発信する能力を修得できるように、研究科横断的な中間発表会を設定し、発表の練習機会を確保します。

2.博士課程後期

指導教授を定め、その指導の下で博士論文を作成します。そのための基礎となる科目を基礎法学、公法学、私法学、刑事法学、政治学の領域に配置し、所定の単位を修得するものとします。

  1. 学生それぞれの専攻分野に関して、学生が後期課程にふさわしい高度な専門知識を修得し、そのうえで、それぞれの学問分野の最先端において重要でありしかも未解決な研究課題を発見することができるように、上記各分野について特殊研究科目を配置・提供します。
  2. 発見した重要かつ未解決な研究課題について、学生が博士論文を作成する能力を獲得できるようにするために、指導教員による徹底した個人指導を行う科目として、後期課程における研究指導科目を配置・提供します。
  3. 博士論文作成の過程で得た知見や博士論文の内容を、学生が研究発表等の形で適切に発信する能力を獲得できるように、研究指導科目での発表練習機会を確保するだけではなく、論文中間報告会を設定し、研究指導教員以外の教員や他の院生からも助言が得られる体制を調えます。

入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

本研究科は、その教育の基本理念のもと、次のような学生を求めています。

1.博士課程前期

  1. 前期課程での学修に必要な基礎学力を持つ者。
  2. 専攻分野に関する専門知識を備えている者。
  3. 専攻分野に対して深い関心と興味を抱き、明確な問題意識と研究計画をもって研究に取り組む意欲を有する者。
一般入試 社会人入試 外国人入試 学内推薦入試
筆記試験 面接・口述試験 筆記試験 面接・口述試験 筆記試験 面接・口述試験
(1)
(2)
(3)

(備考)◎:特に対応している。○:対応している。

2.博士課程後期

  1. 専攻する分野において、将来、専門研究者となりうる素質・能力を持つ者。
  2. 専攻分野に関する高度な専門知識を備えている者。
  3. 独創的な研究を行う旺盛な意欲を有する者。
一般入試 社会人入試 外国人入試
筆記試験 面接・口述試験 面接・口述試験 筆記試験 面接・口述試験
(1)
(2)
(3)

(備考)◎:特に対応している。○:対応している。